不動産投資はSBIソーシャルレンディングで決まり!口座開設の流れについて

なぜSBIソーシャルレンディングなのか?

ソーシャルレンディングについての概要はこちらに記載しています。

ソーシャルレンディングとは?まずは理解からはじめよう

2019.06.20

ソーシャルレンディングへ投資する再の観点としては、下記3つが大事です。

①会社の規模が大きいこと
(または、大きな会社がバックについているor大会社からの出資を受けている)

②借手の商号等に関する情報の開示があること

③黒字経営をしている

上記3点を押さえていれば大丈夫です。

ソーシャルレンディング大手5社を比較

次に各社大手と呼ばれるソーシャルレンディング会社を上記観点から比較してみました。

ソーシャルレンディング 比較

第一位:SBIソーシャルレンディング

結果からわかる通り、条件にあうのは業界最大手のSBIソーシャルレンディングです。実績、情報開示、黒字経営、バックボーンのどれをとっても隙きがありません。

第二位:OwnersBook

OwnersBookは上場企業が直接運営していますのでバックボーンもしっかりしています。また黒字経営していて勢いのある会社なのでオススメです。ソーシャルレンディングで分散投資する際に活用しましょう。

第三位:Croudcredit

Croudcreditは伊藤忠商事や第一生命といった大企業から出資を受けているので安心感があります。情報開示の方針は出されているのですが、実績がまだ少ないのと2018年度時点ではまだ黒字となっていません。

圏外:maneo

maneoは2018年7月に行政処分を受けて以降、延滞ファンドが多量に発生しているので論外です。

番外編:funds

fundsは2019年に参加したばかりですが、ホリエモン砲で話題になったり、参加を表明した関連会社がストップ高となったり話題に事欠きません。また、比較サービスを運営していた実績がありこれまでのサービスを研究して生まれた、次世代型の投資商品となっています。新しいもの好き・勢いのあるところが好きであればオススメです。

ソーシャルレンディングで大金を投資する場合は必ず分散投資を心がけましょう。どの会社も貸し倒れリスクが0ではありません

リスクの考え方や分散方法についてはこちら

資産運用リスクの考え方について

2019.06.25

2019年6月時点で、はじめてソーシャルレンディングに投資する場合はSBIソーシャルレンディング一択です。

様々なサイトでソーシャルレンディングは比較されてランク付けさていますが、ブログで紹介されているものはアフェリエイトと深く結びついています。(もちろん当ブログも同様です)

ですが、報酬額が多いと管理人はそれを押したい気持ちが少なからずあります。

読者の皆様はその辺も十分に理解して投資先を選んでください。

因みにアフェリエイトの報酬額が大きい順番は下記の通りです。
Funds>CloudCredit>OwnersBook>SBIソーシャルレンディング>maneo(ASP停止中)

口座開設方法について画像つきで解説

所要時間 約10分
必要書類 以下の3点です。

  • マイナンバーカード(裏)、通知カード(表・裏)、住民票(マイナンバー付き)
  • 本人確認書類(運転免許証、健康保険証、マイナンバーカード(表)、パスポートなど)
  • 銀行口座確認書類(預金通帳、キャッシュカード)
投資開始まで  4営業日

まずメールアドレスを入力します。

すぐ画面が出てくるので、指定箇所を入力・チェックします

メールが届くのでURLをクリックします。

次に「投資家登録へ進む」を押して入力手続きを勧めていきます。

下記入力を実施すれば完了です。

  • 金融資産状況
  • 氏名と住所
  • 分配金受取口座の登録
  • 本人確認書類の選択

投資家審査を通過すると約4営業日で簡易書留ハガキが届きます。

表面のシールをはがすと本人確認キーが書いてあります。

仮に「登録できない」等という事態が発生した場合(登録完了ハガキがいつまでも到着しない)はSBIソーシャルレンディング側に問い合わせてみると良いでしょう。

登録がうまく行かない場合、SBIソーシャルレンディングに問い合わせてみましょう。

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