気密っていったい何のこと?どれくらい重要なの?

気密とは?

気密・・・それは隙間を無くすこと!

そう、現在の高性能住宅の考え方は気密を良くする見解で一致しています(素人目線)

じゃあどうやって気密を良くしていくのか?

以下の考え方が重要です。

  • 構造体
  • 壁や柱や天井
  • 玄関

そして何より大事なのは、現場レベルの施工!なんです。

大手メーカーの気密について

大手メーカーでは、あまり気密について大々的にPRしていません。

というのも現場の施工ってなると、実際に作業するのは工務店の方ですから、作業する人がベテランか新人かもわからないし、大手メーカーがすべての現場監視する訳にもいきません。

となると保証できません。

そう、保証できないのです!

ええー!ってトクシオも思いました。はい。

ハウスメーカーはあくまで大きな看板であり、部材や仕様の共通化はできますが、実際に建てるビルダーまで統一はできません。

なので、全国展開するハウスメーカーはすべての工務店でレベルを一定に保つことは至難の業です。

全国チェーンで気密のC値を保証しているのはスウェーデンハウスか一条工務店ぐらいかなと。

気密を良くするメリット

では隙間を無くすとどういうメリットがあるのでしょうか。

主に下記4つです。

  • 熱が逃げない・入らない
  • 隙間があると壁内結露の原因にない
  • 断熱性能が本来の機能を発揮する

というように、気密性能を重視することはとても重要なことがなんとなくわかると思います。

ズバリ高性能住宅を目指すにはきっても切れない関係なのです。

さいごに

気密を表す数字でC値という数値があります。

トクシオが目指す家は最低C=0.5以下の住宅を目指して作りたいと思っています。

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